Himekawa Art Production ヒメカワアートプロダクション 2015

 ■このたび2015年6月16日、『Himekawa Art Production』を設立いたしました。

それに伴いましてペンネーム「姫川明月」を「姫川 明輝」とする事になりました。
長年使って来た「姫川明」に関しては、ゼルダの伝説をはじめ、版権もののお仕事等で引き続き使って参ります。

 

■私達はマンガの神様手塚治虫先生やトキワ荘の先生方で育ち、メディアの時代の流れをずっと見て、そして携わりながら今日に至っております。

マンガは時代とともに様々なメディアに流れて、その発表媒体も紙のみならずインターネットの普及でデジタル化が進み、自身達も自然にその流れに身を任せる事にしてきました。そしてそれはいつしか国境を越え、海外とも垣根が無く仕事を請け負ううちに、それら長年の経験を活かして「自身の創作の箱」を作る事を思い立ちました。

事例のない「誰もやってない」という事はともすると、すべてが手探りで、失敗や困難が多く存在します。やってみて初めて解る事もあります。相談出来る人もいなく、なかなかアドバイス頂ける人も無くという不安やネガティブな気持ちも実際に仕事をして行くうちに慣れて自信もつき、そして現在はいつの間にかそれが普通の日常の仕事となりました。

そして「これからの新たな形」という開拓精神に変え挑戦とワクワクを楽しんで行く為の「箱」として「Himekawa Art Production」という「ヒメカワおもちゃ箱」を2015年6月(自分の生まれ月)に立ち上げる事になりました。

 

■紆余曲折を経て自然と流れ着いた海外オリジナルマンガ「Glid Out(REKI)」や、又長年続けた動物やケモノ主体であるコミケ文化の流れのオリジナル商品展開、そして1998年より縁を頂き、今年2015年に7年ぶりのコミック化復活する「ゼルダの伝説」

今までのマンガのスタイルに捕われない活動を積極的に行ないながら、しかし長年お世話になっている出版社さんともおつきあいを続けさせて頂きまして、常に新鮮な面白い事をそして更に強化してやっていきたいと考えております。


それに伴い、2011年から使い始めたオリジナル用のペンネーム「姫川明月」を、この度の機会に『姫川 明輝』といたしました。

(読みは同じくヒメカワアキラで変わりません)

「月」は、太陽の光りあっての輝きで何かの影にそっと隠れて柔らかい光で癒したり、人知れずしとやかに活動しながら、表の仕事を立てて行くという気持ちもあり4年前につけましたが、オリジナル作品が「裏」というのもおかしな話で、今年からどの作品も道を力強く明るく輝かして行きたいという願いを持っての変更です。

これから描く作品に関して、この姫川 明輝名で漫画家活動をやりきって行きたいと思っております。私達の事をよく知って下さっている方は、個人名もあったり同人名もあったりした事で混乱をされるかも知れませんが、ご理解頂けましたら幸いです。

更なる馬力をかけた創作、そして様々な人達との連携を持って刺激と安定ある毎日を過ごして行きたいと思っておりますので、どうぞご指導応援よろしくお願い申し上げます。

                                                 2015年6月16日  姫川 明輝

 

 

 

*創作を通じ、「描く」「作る」〜創作する事の魅力と楽しさを提供し、作品に接してくれた方達がそれらを発見、そして元気になってくれる事を願います。

*作品を通じて生命力、元気、豊かな感性、楽しみ、刺激を生み出して行く事。

*温故知新を持った開拓精神。

これらをHimekawa Art Productionの目指す所に致したいと思います。